鎌倉散策(その88)
[ 秋の風景  鶴岡八幡宮・東勝寺橋 ]
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[8]
[9]
[10]
[11]
[12]
[13]
[14]
[目次へ戻る]
鎌倉・鶴岡八幡宮の紅葉

ハゼ紅葉と銀杏、背景は源平池
源平池に架かる朱塗りの橋、父親に手を引かれた盛装の男の子、七五三祝いの日でした。
大銀杏はまだ青々としています。
源氏池のアオサギ
平家池に映る黄葉
鶴岡八幡宮から程近い「宝戒寺」の裏手、「東勝寺跡」に行く途中に「東勝寺橋」があります。

「東勝寺」は、鎌倉幕府の三代執権・北条泰時が創建し、後に新田義貞らの鎌倉攻めの時、北条高時が一族郎党と立てこもり、火をかけて最期を遂げた、鎌倉幕府滅亡の地です。
寺はその後再興されましたが、戦国時代に廃絶しました。
その後、発掘調査が行なわれ、寺院跡の一部が確認されています。
裏山には、自害した一族の墓「腹切りやぐら」があります。
「東勝寺橋」は、関東大震災の後、大正13年に架けられた鉄筋コンクリートのアーチ橋です。
弧を描く姿が、周囲の紅葉や滑川の川面と良く調和しています。
[H20.11.17]
池に映る紅葉