イギリスの風景
[ 静かな田舎町 コッツウォルズ(その2) ]
コッツウォルズにある村の一つ
「バイブリー」

イギリスの詩人 ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と、ここの風景をこよなく愛したとか・・・

本当にきれいで静かな村でした。

左の建物は、14世紀に建てられた「アーリントン・ロウ」と呼ばれる家並み。

現在も住宅として使われているようです。
村の中心には透き通ったきれいな小さな川が流れています。
家々の壁には緑色の蔦が絡み、窓辺には季節の花がきれいに咲いています。
何気ない風景ですが、落着いた石造りの壁と古びた木の窓枠とのバランスが何ともいえない良い雰囲気を醸し出しています。
1650年開業の「スワンホテル」

前の道は車で渋滞しています。何処も観光地は同じですね。

ちょうど鮮やかな黄色のポルシェ?が通りかかりました。
小さな川には白鳥や鴨が遊んでいます。
写真の左手には鱒の養殖場があり、レストランでは鱒料理が味わえます。
路沿いで見かけた一軒家

家の中がどのようになっているのか見てみたいものです。
コッツウォルズ地方の田園地帯

イギリスは全体的に土地の起伏が少なく、穏やかな地形が多いようです。

移動の毎日、バスの窓から見える風景は、概ねこのような畑や牧場の連続でした。


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右の絵は、ネットでお知り合いになった“Fukuジーさん”が、コッツウォルズ地方の田園地帯をイメージされて描かれた作品です。素敵な絵をありがとうございました。