[世界遺産 ピサ・ドゥオーモ広場]
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イタリア北部の町「ピサ」は、古代ローマ時代には軍港として、中世にはヴェネツィアやジェノヴァと並ぶ海洋国家として栄えた歴史のある町なんですね。
「ピサの斜塔」位しか知りませんでした。

ドゥオーモに付属する鐘楼として建設された塔は、地盤が弱かったために建設中から傾き始めたようです。
高さは約55mで、最上層は約4.5m位ずれています。近くで見ると倒れるのでは心配になります。

左の写真、右側の建物は傾いているわけではありません。
町は城壁で囲まれていますが、上の写真はその城壁の一部、左は城壁の入口から斜塔を見たものです。
上の写真は、ドゥオーモ広場の全景、建物は左から礼拝堂、ドゥオーモ、鐘楼(斜塔)です。

右の写真は、斜塔を近くから写しました。
華麗な洗礼堂の外観と内部の様子です。

変な格好の人物は、斜塔を支えているポーズで記念写真を撮る観光客
ドゥオーモの外観、廻廊や繊細な彫刻、透かし彫り、多色大理石のモザイクなど、壮麗な外観に圧倒されます。右の写真が正面入口です。
広場に沿って土産物屋が並んでいます。
城壁の外側の風景です。
ここにもカフェや土産物を売る露天がたくさん店開きしています。
壮麗な建物は、ピサ・ロマネスク様式と言われ、11世紀から13世紀にかけて発展したピサ独特の様式です。

複雑な彫刻を施された華麗な建物が、青空を背景に輝いていました。
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