[世界遺産:百塔の街 プラハ(その3)]
中欧の風景
プラハの街の様子をご紹介します。
わずかな自由時間に街の中を歩き回って写したものですから、ごく狭い範囲ですが、街並み、建物、一つ一つに個性があり、何処をとっても絵になります。


左の写真は、名建築に囲まれた旧市街の中心地、旧市街広場です。たくさんの観光客で溢れていました。

左の建物は、後期バロック建築の傑作のひとつ、キンスキー宮殿、右の建物は典型的なゴシック様式のティーン教会、見にくいですが中央の像は、宗教改革を唱え火刑に処せられたヤン・フス像です。
旧市街広場の一角にあった土産物店
旧市庁舎の外壁に設けられた時計が有名です。天文時計、毎正時に12使徒が行進する時計があり、時間になると人が集まってきます。
広場に面するボヘミアン・クリスタルの店のショウウィンドウ、右の写真の街並みがガラスに映っています。
広場では、観光客を乗せた馬車やクラシックカーが走っていました。
上右の写真は、美しいバロック様式の聖ミクラーシュ教会です。
プラハの街の風景をいくつかご紹介しました。
建物の外壁の色、屋根や窓の形、窓の上の装飾など同じものが無いのではと思えるほど変化に富んでいます。これが独特の趣のある街並みを造っているのでしょうか。

時代時代の粋をこらした建物が多く保存され「建築博物館」と言われる所以がわかります。
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